Fさんの叙勲、おめでとうございますヽ(^o^)丿
合気道の仲間Fさんの活動が、テレビ“あっ!ぷる”で放送されましたので紹介します。
Fさんは、ベトナムで口唇口蓋裂の診療を1997年から13年間に亘り、ボランティア活動しているということでベトナム政府から表彰され勲章を授与されました。
ベトナム戦争の際に枯葉剤が散布されたことにより、生まれつき唇や上あごの異常に苦しむベトナムの子どもたちが多いそうです。Fさんは同国ベンチェ省の病院で、無料の診療・手術を行っています。
勤務先の病院で休暇をもらっての個人活動を13年も継続しているということは、すばらしいことだと思います。
ちなみにFさんは親子で合気道の稽古に来ています。
忙しい仕事なのでしょうが、上記のような活動で参加できない時を除き稽古を休んだことがない努力家です。


今年は自分の櫂に名前を入れて張り切っているようです。


県美術館で開催中の「山下清展」へ家族3人で行ってきました。
3月には閉鎖かと言われていたハウステンボスは、旅行業大手エイチ・アイ・エス(HIS)が支援に乗り出し、4月から新体制に移行すると発表しました。
「核なき世界」を目指すオバマ大統領のノーベル平和賞受賞という、グッドタイミングの時期ではあるけど・・・・突然の発表に地元の人間にとっては期待よりも戸惑いの気分が大半でしょう。