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2011年10月 1日

珈琲の日

いくつかの店舗の珈琲屋さんから同時に「セールのお知らせ」が送ってきていたので、どうしてだろうと思っていたら・・・・10月1日は「珈琲の日」だそうです。どうしてこの日が「珈琲の日」かは知りませんが(^^;

今日は「ブラジルハニー」を焼いてみました。
味の特徴は甘みとチョコフレバーで、甘みの含有率が高いフォックスビーンズのみで精製されたコーヒーです。

2011年5月12日

本日の焼き具合はグー(^^)b


珈琲は濃く淹れても苦味が残らない、甘味が口に広がるような珈琲が好みです。

今日は"甘み"が特徴の豆、"ブラジル・ショコラ"と"ブラジル・ハニー"を焙煎。
珈琲の甘味を最も引出すミディアムローストで焙煎しました。

"ブラジル・ショコラ"は、ナッツ、チョコレートのような風味、フルーティーさもあり、甘味が口に広がります。そして甘いカラメル香の素をたっぷりと含んでいます。

"ブラジル ハニー"は、フォックスビーンズのみで精製されたコーヒー。
フォックスビーンズとは、コーヒーの甘味成分が多く生豆に付着残存しているコーヒーで、甘味の含有率が高いので甘くマイルドです。(^^ )ルン♪

2011年5月10日


サラリーマン時代にはよく行った浜の町観光通の「喫茶ウミノ」で珈琲タイム。1955年創業の長崎では老舗の喫茶店です。

昔ながらの店内は、ゆっくりと時が流れている感じで落ち着けます。
私は珈琲しか飲まないけど、最近では長崎出身の女優「原田知世」が「はなまるカフェ」でおめざとして紹介した「フルーツサンド」が人気らしいです(^^ )♪

2010年6月 9日

オランダ人はコーヒーが大好き

オランダ帰りのバスさんからお土産で頂いた、DOUWE EGBERTS(ダウ・エグバーツ)の珈琲。
僕が珈琲好きのことを覚えてくれていて嬉しい限りです(^^♪

深みのある味でなかなか美味い珈琲です。
コーヒー大国のオランダの珈琲が味わえてよかったです。

このDOUWE EGBERTSという会社は1753年創業の老舗でヨーロッパでは有名なブランドだそうです。250年も続いている会社ですから、製品力があるのでしょう。

2010年5月12日

今日のコーヒーブレイク ~ JAZZが流れるマック時津店


マクドナルドは、息子の小太郎が小さい時に何度か利用したくらいで十数年ぶりかです。

昔のコーヒーの味は、コーヒー風味の白湯という感じでしたが・・・(^^;
最近はコーヒーも美味しく、オシャレで落ち着いた店内空間になっているようです。

家から近くにマクドナルドが出来たので、最近時々行くようになりました。
お休みの日は家族連れや子どもたちで満員状態ですが、平日はゆっくりできます。
このお店は、BGMにJAZZが流れ、店内のデザインも大人の雰囲気です。(^^♪

2010年4月14日

今日のカフェ スペシャルティコーヒー専門店 カリオモンズ

カリオモンズ珈琲は、ワゴン車の移動カフェです。

時津町のパン屋さんの駐車場で開業していましたが、最近居ないなぁと思ってネットで調べてみると、ホームページもリニューアルされていて・・・・「現在、時津町に新店舗を作っています。」とのことでした。

早速、地図で探して珈琲タイムしてきました。
正にお店作りの真っ最中、20代半ばの若いオーナー夫婦と奥様のお父さんが手作りで製作中でした。

みなさんとお話しながら今日の珈琲「ホンジュラス・ミラバジェ農園」をいただきました。格式の高い名誉ある称号であるカップ・オブ・エクセレンスの入賞農園のロットだそうです。

ここでは自家焙煎した豆を、長崎では珍しいプレス式で淹れてくれます。
珈琲の味は生豆の品質で7割方決まりますが、栽培農園や品質にこだわったスペシャルティコーヒー専門店です。

次に行った時はどこまでお店が完成しているか楽しみです。(^^♪

カリオモンズ・コーヒーロースター
http://www.kariomons.com/


2010年2月10日

煎りたて、挽きたて、淹れたて珈琲


愛用の手挽きミル&電動ミルです。

電動ミルは15年ほど前から毎日稼動、手挽きミルは、一人用に淹れる時の為にとコタママからのプレゼントです。

2010年1月16日

珈琲焙煎の奥深さ















写真の左は生豆、右は焼き上がりの豆です。

昨年の11月から、合気道の仲間の好影響で始めた自家焙煎珈琲。
ついに深みにハマってしまっています。(^^♪

とは言っても、面倒くさいことが嫌いなコタパパですから、難しく考えることは何も無く、自分がおいしいと感じる珈琲を求めて楽しんでいるだけですが・・・・。

あくまでも、煎り具合は勘ですから、毎回試行錯誤の繰り返しですが、自分色の珈琲を創る楽しみは格別です。

ところが・・・・
焼いても焼いても・・・このところ美味しい珈琲が焼けなくなっています。
生豆も同じものを使い、煎り具合も同じ感じですが、美味しくないのです。
原因をいろいろ考えても思いつきません(^^;

焙煎をし始めて最初から美味しい珈琲が焼けたので、簡単だなぁと思っていたのですが・・・・豆や煎り具合が同じでも、その日の温度や湿度、そして精神状態でも香味が異なるようです。ここに来て珈琲の奥深い世界を改めて知らされた感じです。(^^)

2010年1月15日

今日流している音楽  今日涙して 明日また笑おうぞ - 佐藤勢津子

美空ひばりの実の妹、佐藤勢津子のアルバムです。

姉・美空ひばり亡き後、「かわりに歌って欲しい」とのファンの声に支えられて、デビューを決意。芸能界と無縁の生活をしていましたが、2年間のボイストレーニングをして1993年にデビューしました。

声も歌い方もそっくりですが、物まねではなく「佐藤勢津子」の個性で歌ってすばらしいですヽ(^o^)丿


今日涙して 明日また笑おうぞ - 佐藤勢津子

1. 今日涙して、明日また笑おうぞ  作詞:甲斐健児 作曲:三浦一年

2. ふるさとはいつも  作詞:吉岡治 作曲:かとう哲也

3. 心が美人の花になれ  作詞:あどRun太 作曲:あどRun太

4. 思い出の鞄  作詞:保富康午 作曲:かとう哲也

5. 人生信じて  作詞:甲斐健児 作曲:三浦一年

6. 風の流れに  作詞:岡林信康 作曲:岡林信康

7. 川の流れのように  作詞:秋元康 作曲:見岳章

8. 主人公  作詞:さだまさし 作曲:さだまさし

9. みだれ髪  作詞:星野哲郎 作曲:船村徹

10. 裏町酒場  作詞:さいとう大三郎 作曲:竜鉄也

11. 愛燦燦  作詞:小椋佳 作曲:小椋佳

12. 月下美人  作詞:加藤和枝 作曲:かとう哲也

13. 終わりなき旅 ~朗読・天国へのメッセージ~  作曲:三木たかし

14. 今日涙して、明日また笑おうぞ(カラオケ)  作詞:甲斐健児 作曲:三浦一年

2009年12月 1日

マイブーム?珈琲自家焙煎は只今修行中 ~ 久し振りの喫茶店

自分で珈琲豆を焙煎して飲むようになって、煎りたて挽きたて珈琲がこんなに美味しかったのかと改めて感動しています。

週に2回程度は行っていた喫茶店にも、このところ行っていません。というのも・・・煎り具合は勘ですから試行錯誤の繰り返しで、試飲を何杯もしていると行く暇が無いのです(^^;

今日は久し振りに、いつも行く喫茶店に行ってみましたが、テーブルの配置がいつもと変わっていました。何年間か座り続けてきたテーブルがなくなると落ち着かないものです。またまた、この喫茶店に来る回数が減りそうです。

2009年11月15日

JAZZと珈琲

好みの色に焼き上げた煎り立ての珈琲を淹れて、好きなJAZZを聴く・・・ 最高です(^^♪

JAZZは高校1年の時に友人に誘われて長崎の浜の町にあった「マイルス」というJAZZ喫茶へ行き、病みつきになりました。それ以来、46年も聴き続けているのですねぇ。

ところで珈琲は何時ごろから飲み始めたのかなぁと考えてみました。

昔は、家庭で飲んでいたのは「リプトンの紅茶」くらいでした(^^;
高校生でJAZZ喫茶へ行って珈琲を注文した記憶もありません。やっぱり飲み始めは、大学生時代に毎日通った東京のジャズ喫茶(66年頃から)だと思います。

JAZZと珈琲との付き合いも40年を越しました(^^♪

このところずっと聴いているのはエディ・ヒギンス。
惜しくも今年8月に77歳で亡くなりましたが、50年代の後半から活躍、上品で聴きやすい演奏でファンの人が多いジャズ・ピアニストです。

日本人好みのジャズ・ピアノで、彼の演奏を聴いていると日本の歌謡曲に聴こえてくるから不思議です。

2009年11月12日

美味しい珈琲を飲むために~ 自家焙煎デビュー

昨日注文した珈琲豆の焙煎器「煎り上手」が届きました。

購入した会社は福岡だったので1日で到着、こんなときネットは便利です。

豆は有機栽培の生豆を同時に購入していましたので、さっそく何度も焼いてみました。
写真の色で分かるように浅煎り、中煎り、深煎り・・・色々試してみました。

本当は焙煎してから少し時間をおいた方がいいのだけど、焙煎したても美味しいです。今日は珈琲を何倍飲んだのでしょう。(^^♪

この焙煎器の形は珈琲豆が内部でムラなく焼けるように考えられた設計だそうです。底の丸くなった形のおかげで、内部で豆が回転して均一に火が通り、焙煎に最適な温度になるとのこと。

そして、焙煎するときにチャフ(薄皮)が舞うので周りの掃除が大変らしいのですが、この形状のおかげでチャフも舞いません。

自家焙煎デビュー・・・楽しみが増えましたd(^^)b

2009年11月10日

美味しい珈琲を飲むために~ "煎りたて・挽きたて・淹れたて"

煎った豆はすぐに酸化してしまうが、生豆はアルカリ性を保ったままで2年でも3年でも採れたて状態を維持できるそうです。(密封や冷蔵といった、特別な保存方法は不要とのこと。)

ということは、「挽きたての珈琲」も良いけど「煎りたての珈琲」の方がよりベターです。

“煎りたて・挽きたて・淹れたて”を実現するとアルカリ性のまま美味しい珈琲を楽しむむことができるわけです。私のように1日に何倍も珈琲を飲む人にとっては健康にとっても良いことになります。(^^♪

「よ~し、俺も自家焙煎やるぞ~」と早速ネットで情報を収集。

焙煎方法も焙煎機も色々のようで、専用の焙煎機は家庭用で2万円~10万円程度。金属製の手網、フライパン、焙烙などでも手軽にできるようです。

先ずは、細かい作業が苦手な私にでも簡単にできそうな焙煎器を探し、ネットで注文しました。

焙煎器「煎り上手」という商品で、たった4、5分で生豆を煎ることができる道具です。熱伝導や釜の形状、振るときの重心の位置など計算されて作られているスゴイ発明品と書いてあります。

この焙煎器を発明したのは、電気を使わない「非電化製品」の普及に取り組む発明家、藤村 靖之さん。この人は電気を使わない冷蔵庫、電気を使わない洗濯機などを発明しているそうです。


発明家・藤村靖之さんの「愉しい非電化」
http://www.flintstone.co.jp/20060924.html

藤村 靖之(フジムラ ヤスユキ)
1944年生まれ。73年、大阪大学大学院基礎工学研究科物理系専攻博士課程卒業(工学博士)。コマツ熱工学研究室長、カンキョー代表取締役などをへて、現在、発明工房を主宰。科学技術庁長官賞、発明功労者賞などを受賞している。

2009年11月 6日

自家焙煎珈琲

今日も頭の中は「自家焙煎珈琲」のこと。

ネットで情報を調べてみても「自家焙煎」は難しいようです。ある人は、「生豆と焙煎網を購入して、5~6回ぐらい焙煎してみましたが、すべて惨敗で珈琲の味になりませんでした。」なんて書いてあります。(^^;

今日テレビで、タイムリーなことに「秋深し、お家で焙煎 マイホーム焙煎コーヒー」という放送していました。NPO法人の理事長さんという方が焙煎方法を教えていました。

美味しい珈琲を飲むためには、生豆焙煎後
豆で7日間
粉で3日間
たてて30分  だそうです。

ところでテレビ放送のなかでの焙煎は、出来上がった焙煎豆は大失敗・・・ 真っ黒こげでした(^^;

先日、Nさんから美味しい珈琲豆をいただいたのは焼き色も綺麗で「2日前に焙煎した豆」ということでした。やはり新鮮な豆と上手な焼き具合が必要のようですね。

2009年11月 5日

自家焙煎珈琲

自家焙煎したという珈琲豆を合気道の仲間のNさんから頂きました。
このHPで僕が珈琲好きというのを知っていただいたらしく、ありがたいことです。

自家焙煎というのは難しいと聞いていましたので、Nさんには申し訳ないけどあまり期待せずに飲んでみたのですが・・・・ とても美味しい珈琲でビックリヽ(^o^)丿 珈琲専門店の豆に負けていません。

珈琲好きではあったけど「自家焙煎」までは全く興味が無かった私も、Nさんの美味しい珈琲で「自家焙煎」に対する考えが180度変わりました。こんな美味しい珈琲を「自家焙煎」で焼けるのなら私もやってみようと(^^♪

今日は合気道の日、Nさんに「自家焙煎」の事を訊くぞ~ と勇んで出かけたら、今日はNさんはお休みでした(^^;